Yumboxで超簡単キレイ、時短お弁当作り!毎朝のお弁当作りがとっても楽しく楽ちんです!

yumbox

カナダの学校には、給食がありません。

そう、毎日お弁当持ち!

日本の学校では、栄養士さんが考えるバランスのとれた給食が毎日食べられますね。これがしかも美味しい!

カナダに住む子育てママ達は、毎日のお弁当をどのようにしていますか?

朝の忙しい時間、キャラ弁とかありえない!

でも、毎日ジャムサンドなんて持って行かせられないし、クラッカーとチーズオンリーのランチもどうなの?

日本のようなお弁当を毎朝作るのは大変だけれど、きちんと栄養バランスのとれたお弁当は持たせてあげたいですよね。

パパッと詰めるだけで、栄養バランス良し、見た目良しのランチが作れちゃうお弁当箱があるんです。

子育てママたち、必見です!

 

カナダ現地校のお弁当事情

ひと昔前と比べ、学校側も「できるだけヘルシーなものを!」とアドバイスしているので、最近のお弁当はだいぶヘルシー思考になったと言えます。

昔は、学校内にポテトチップスやチョコバーが買える自動販売機があったので、高学年にもなればお昼は自販機で買うポテチだけ、なんて子供は少なくありませんでした。

今では、ジャンクフード的な自動販売機は廃止され、子供達そしてママ達の意識も高まり、ヘルシー思考になってきています。

一般的なお弁当といえば、ジップロックに入れたサンドイッチや、タッパーに入れたパスタ系です。クラッカーとチーズだけもあります!

そして、りんご丸ごと一個やスティック野菜、ヨーグルトなどをスナック用に持ってくる子供が多いです。

娘がキンダーの頃、「ママー、今日ね、〇〇ちゃんがお弁当にガム食べてたよ!」と教えてくれました。ガムっ?!ビックリです。

また最近になって、「ママー、△△ちゃんが毎日同じサンドイッチを持ってくるんだよー!」と教えてくれました。毎日同じものを持ってくる子供たちは少なくないですね。

私も、ほとんど毎日同じものしか入れていませんが…汗

日本のお母さんが作るような、バラエティ溢れたお弁当を持ってくる子はほとんどいませんね。

そして、ほとんどの学校がピーナッツアレルギー対策で「ナッツフリー」です。

また、クラスにその他のアレルギーを持っている子供がいると、それぞれの学校によって方針は異なるようですが、その食品を持ってきてはいけないのが一般的です。

娘のクラスには、乳製品、卵、マスタードが食べられない子がいるので、それらは控えるよう言われています。

カナダで作る日本のようなお弁当

私もしばらくは、日本のようなお弁当を作っていました。

お昼ご飯に加え、休み時間にスナックする時間が設けられているので、午前と午後用を持って行きます。

kidsbentobox

この日のお弁当は、
朝スナック:りんご
ランチ:ゆかりご飯、焼きエビ、ブロッコリー、紫カリフラワー、ミニトマト
午後スナック:フルーツ、マフィン

日本のお弁当は、すき間なくおかずやご飯を詰めますね。どれだけキレイに詰められるかが重要なポイントで、それがすごく難しい。

詰めるだけのお弁当なのに、私の場合、キレイに詰めることに時間がものすごくかかっていました。

Yumboxで時短!キレイ!バランス良し!

 

 
 
 
 
 
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かれこれ4年ほど前、娘がキンダーに入る頃にママ友から「お弁当箱ならYumboxがいいよー!」と教えてもらいました。でもその頃は、「お弁当箱にしては高いな〜」とか、「サイズも大きいな〜」と、日本のお弁当箱と比較してしまい買おうとは思いませんでした。

その後も、何度かYumboxを買おうかと迷った時期があったのですが、そのまま時間が過ぎ…

やっと半年前、息子がキンダーに入る時に思い切って購入しました。

yumbox

めちゃめちゃ使いやすーーい!すごく便利です!なんでもっと早くに買っていなかったの私ー!と思うほどでした。

キレイに詰めるのがとても簡単!

yumbox

①りんご
②ぶどう、ブルーベリー
③ブロッコリー、ニンジン、ミニトマト
④おにぎり
⑤チキンナゲット
⑥シリアル

 

 

仕切りで区切られているので、ポンポン入れていくだけでいい感じに収まります。

毎朝悩まないように、どこに何を入れるかだいたい決めてしまうと良いです。

Yumbox

私の場合、
①左上:朝スナックのフルーツ(りんご)
②右上:午後スナックのフルーツ(パイナップル、ラズベリー、ブルーベリー)
③右下:ランチ野菜(にんじん、ビーンズ、カリフラワー、ミニトマト)
④真ん中:ランチメイン(ハムのトルティーヤ巻き)
⑤左下:ランチサブ(パスタ)
⑥ミニサークル:その他(ドライフルーツ)

子供から大人まで使えますが、キンダーから低学年の子供には特にオススメです。切っただけの生野菜やフルーツ、おにぎりやサンドイッチなど、少しづついろいろ入れる事ができます。

キンダーの子供でも一人で開け閉めができます。

トレーも可愛いデザインが豊富で、息子には宇宙のテーマ、娘には食バランスを考えてもらえるようなテーマにしました。

yumbox yumbox

Yumboxはleakproof(漏れ防止)なので、ヨーグルトなどを入れても大丈夫です。真ん中のミニサークルには、ケチャップ、ジャム、ハムスなどを入れるのにちょうど良いです。

お値段は、確かに高めです。ですが、その価値あります!

サイズも大きいな〜と思いましたが、午前と午後のスナックも入れられるので、結果、これ一箱で十分。サイズも気になりません。

たまには他のお弁当箱も使いたいな〜って思うけど、もう戻れません!ほぼ毎日Yumboxです。

yumbox

①りんご
②オレンジ、ブルーベリー
③ブロッコリー、ニンジン、ミニトマト
④ピタ
⑤ポップコーン、シリアル
⑥ハムス

最後に

毎朝のお弁当作り、出来るだけ効率よくこなしていきたいですね。数年悩んで、やっと購入したYumboxですが、買って大満足です。使いやすさは抜群です。

毎朝のお弁当作りがパパッと終わってしまいますよ。

これで毎朝楽になる!30分ゆっくり寝ていて大丈夫!

サイズやデザインもいろいろあるので、興味のある方はサイトをチェックしてみて下さいね。カナダ国内からのご購入は、こちらのサイト Well.ca Baby & Kids がオススメです。私もこちらから注文しましたが、商品もすぐ届きましたし、パッケージもしっかりしてありました。


 

日本国内での購入先【追記:2020年3月】

私が調べた限りでは、日本国内には小売店はないようです。(2020年3月現在)

数年前まではネットショップでもほとんど見かけなかったのですが、最近ではAmazonさんで購入できます。