ケールの大量消費におすすめなレシピ3品!ケールサラダを激ウマにするワザがある!


今回は、ケールを大量に美味しく食べられるワザとレシピをご紹介します。

このケール、カナダではどこのスーパーでも買えるポピュラーな葉物野菜の一つです。

でも、「ケールって美味しくない!」と思っている方、結構いるんです。そう、私も思っていました。あんな固くてガサガサした葉っぱ食べられるかーって!

でも!調理方次第では、とても美味しくなり、子供だってパクパク食べてくれる!

栄養も豊富なケールなので、ぜひケール好きになってもらいたい!

 

ケールとは?

ケールは、キャベツやブロッコリーと同じ原種で、栄養がとても豊富な葉物野菜です。

「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれていて、ビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富に含まれています。

効能としては、

貧血予防:葉酸が多く含まれているので貧血対策に効果的
骨の健康維持:カルシウムやビタミンKが豊富なため、強い骨や歯を作る
目に良い:ルティンが豊富に含まれ、目の健康維持に効果的
便秘対策:食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれる
高血圧の予防:カリウムが豊富に含まれ、体内から塩分の排出を助けてくれる
美容効果:ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが豊富で、肌の老化を防いでくれる

とにかく身体に良い栄養素がたっぷりなんです!

家庭菜園でも育てやすい葉物野菜の一つで、日本では一年を通して栽培されているようです。

ケールの調理法は?

ケールは、キャベツなどと同様、いろいろな調理法が楽しめる野菜です。

生で食べても炒めても、そして煮ても美味しく食べられます。

「ケールは苦くて固くて食べられない!」っと思っている方も、調理法次第ではとても食べやすくなるんです。

私もお家でよくケールを食べるので、おすすめのレシピをご紹介します。

ケールとフルーツのサラダ

まずは、一押しのケールとフルーツのサラダです。

ケールは生では食べにくいと思う人が多いですが、秘密の「あること」をすれば、とっても柔らかくなり食べやすくなります。

材料:
・ケール 200g
・オリーブオイル 大さじ1
・塩 小さじ1/4
・お好きなフルーツ
・お好きなナッツやシード

ドレッシング用
・オリーブオイル 大さじ1
レモン汁 小さじ1
はちみつ 小さじ2
・塩こしょう 適量

作り方:

ケールをさっと水洗いし、葉の部分を食べやすい大きさに切ります。これで大体200gでした。

 

ケールの芯は食べないので、使うところは葉の部分だけ。切ったケールをボールへ入れます。

そこへ、オリーブオイル(大1)と塩(小1/4)を入れ、手でよく揉みます

これが、タイトルにも書いたワザなんです!手で1分くらいよく揉むことで、固いケールの葉が柔らかくなります。ぎゅっぎゅっと多少の力を入れて揉んでください。

これをすることで、とても食べやすくなります。

揉んだケールはかさがぐっと減り、こんな感じになります。かさが減るので、たくさん食べられる!

オイル揉みしたケールをお皿に盛って、フルーツやナッツをトッピングして出来上がり。ドレッシングをかけて召し上がれ〜!

上は、マンゴーとイチゴ、そして松の実をトッピングしました。

下は、マンゴーとブルーベリー、そしてひまわりの種をトッピングしました。

おすすめのフルーツは、なんと言ってもマンゴーです!レモンのドレッシングと、甘いマンゴーが最高に美味しい!でも、どんなフルーツでも合うので、ぜひお好みのフルーツでアレンジしてくださいね。いろんな季節のフルーツをトッピングするのも楽しいですね。

ケールチップス

ケールチップスは、驚くほど子供達がパクパク食べてくれます。苦味や固さもなくなり、おやつ感覚でとっても美味しいです。

材料:
ケール
オリーブオイル

作り方:
①ケールを水洗いし、水気をよく切ります。
②葉の部分を芯から取り、食べやすい大きさに切ります。
③ボールに、ケール、オリーブオイル、塩を入れ全体を混ぜます。(手もみは必要ないです!)
④オーブンシートにケールを重ならないように広げて、180℃で10分。出来上がり!

とても簡単に作れて、子供のおやつにおすすめです。本当によく食べてくれる!

「チップス」って名前だから、ポテチ感覚で食べてくれてるのかも!笑

スムージー

材料:
ケール(葉の部分)
バナナ
冷凍のフルーツ
ヨーグルト
牛乳

作り方:
材料を全てミキサーに入れて、なめらかになったら出来上がり!超簡単!

材料の量はお好みで!バナナやケールも、冷凍保存しておくと、いつでも作れるので便利です!

バナナやその他のフルーツも入れるので、ケールの苦味は全くなく、子供も大好きです。ベリー類を入れると、色も綺麗でおすすめ。

我が家では、スムージーを大量に作り、残りは冷凍してアイスを作ります。一度で二度おいしい!

バナナが変色して少し茶色っぽくなっちゃったけど、味は激ウマ!

その他、いろいろな調理法でケールを食べてみてくださいね。

ほうれん草のようにベーコンと炒めたり、キャベツのようにスープに入れたり、幅広く調理できます。

最後に

ケールは調理方法によって、本当に食べやすくなります。栄養がたっぷり含まれているので、ぜひ食事に取り入れてみてくださいね。

これからの夏バテ防止、美容対策、健康的な身体作りにぜひおすすめです!