子供も大好き!本格!絶品!ワカモレのレシピ!


メキシコ料理のアボカドのディップワカモレ!美味しいですよね。

とても簡単に、お家でも作れます!

本格的な味だけど、子供も食べられる!家族にも大好評、絶品ワカモレのレシピをご紹介します。

ママ
ママ

ウチは、子供も好きで食べるから、スパイシーにしないの♪

ワカモレの作り方

ワカモレにも様々なレシピがあるんですが、本場メキシコのワカモレは至ってシンプルなんです。

シンプルでこそ、アボカドの美味しさが味わえる!

そこで重要なのが、食べ頃のアボカドを使うこと。

そう!アボカドの熟れ具合を見極めなくてはなりません。

アボカドの食べ時ってどう見分けるの?

さわってみて、少〜し柔らかい感じ。ちょっと押せるかな!?って感じです。すごく柔らかいものは熟れすぎです。かちかちに硬いのもまだ早いのでワカモレには向きません。

そして、この茎の部分(おへそみたいな部分)が写真のようについているものを選んでくださいね。これが取れていると、中が黒くなっていることが多いです。

さて作っていきましょう!

材料:

  • アボカド 2個
  • ライム汁 1/2個分
  • にんにく 1かけ
  • トマト 中1個
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 塩 小さじ1/2

作り方:

①アボカドを半分に切って、種を取り出す。種は、包丁の角を使うと簡単に取れます。

②スプーンで中身をすくい出し、ボールに入れる。ライム汁とにんにくのすりおろしを加え、フォークで潰しながら混ぜる。

こんな感じになります。

③粗みじん切りにしたトマト、みじん切りにした玉ねぎ、塩をボールへ入れる。

水っぽくならないように、トマトの種は取り除いて下さい。

玉ねぎが辛い時は、水にさらした後、水気を切って使って下さい。

再びフォークで混ぜます。

出来上がりです!

我が家では、子供達も食べるのでこのレシピにたどり着きました。

もっと本格的にするには、

  • パクチーのみじん切りを加える
  • ハラペーニョのみじん切りを加える

大人向けには、パクチーとハラペーニョを入れてパンチを効かせる方が美味しいです。お好みで加えて下さいね。

もっともっとシンプルに作るワカモレレシピ

実は、もっともっとシンプルなワカモレのレシピもおすすめしたいんです!

我が家では、こっちのレシピで作った時の方が多いかも。

なるべく家にあるものだけで作りたいし、わざわざ買い物へ行くのも面倒。

こっちのレシピは、材料ももっと少なくて、小さな子供でもさらに食べやすいです!

必要な材料は、

  • アボカド
  • レモン汁
  • にんにく

これだけ!

トマトや玉ねぎが苦手な子供が多いので、入れません!

ライムも買うのが面倒だからレモンで代用!生レモンがなかったら、ポッカレモンで全然OK!

にんにくも、チューブでもパウダーでも大丈夫です!お家にあるもので作って下さいね。

作り方は、材料を全てボールに入れてフォークで混ぜるだけ!

これだけでも十分美味しいワカモレです!

アボカドしか家にない!って時にはこのレシピで作ってみて下さいね。

ワカモレおすすめの食べ方

王道ですが、一番のおすすめは、トルティーヤチップスをディップして食べる!手軽で美味しい!

パーティーのおつまみにとっても良いですね。

その他には、

ナチョスに添える!

ナチョスを作ってディップとして食べる!ナチョスにはお肉や豆も入っていて、ガッツリ美味しい。

サラダに添える!

サラダの付け合わせとしていただくのも美味しいです。サラダチキンとの相性もバッチリです。

サンドイッチにぬる!

マヨネーズやマスタードの代わりに、ワカモレをぬっても美味しいです。ホットサンドにもおすすめ!

ハンバーガーにトッピング!

ジューシーなお肉とパンとの相性もすごくいい!

ワカモレの綺麗な緑色を保つには?

アボカドは、空気に触れるとすぐに変色してしまいます。

ワカモレにライムやレモン汁を入れることで、変色を多少遅らせることができるのですが、でも次第に茶色くなってしまいます。

アボカドの種をワカモレの中に入れておくと良いとも聞きますが、特に根拠はないそうです。

ワカモレの日持ちは、冷蔵庫で3日くらい。

そこで、二つの方法があります。

①ラップをしっかりする

空気に触れないように、ワカモレにぴったりとラップをします。冷蔵庫で3日くらい。

②お水で蓋をする

見にくいですが、平にしたワカモレの上に1cmくらい水が入っています。

水で蓋をすることで、空気に触れるのを防ぎます。冷蔵庫で3日くらい。

食べる時は、水を捨てて、少し混ぜて下さいね。

最後に

お家で簡単に作れるワカモレのレシピをご紹介しました。

食べ頃のアボカドが手に入った時には、ぜひ作ってみて下さいね。

塩加減やにんにくの量なども、好みにあわせて作ってみて下さい!