「編み物って、なんだか難しそう…」って思っていませんか?大丈夫、シュシュならびっくりするほど簡単なんです!
ヘアゴムにくるくる編みつけていくだけ。1時間ほどで「できた〜!」が味わえます。
今回は、先日Instagramのリールで紹介したかぎ編みシュシュの編み方を、詳しくご紹介!カナダの手芸店で買える毛糸の選び方もお伝えしますね。
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かぎ編みシュシュが初心者さんにおすすめな理由
- 少しの毛糸でOK:余った毛糸でも編めるから、思い立ったらすぐスタートできます。
- 多少ゆがんでもかわいい:ヘアゴムが土台になってくれるので、編み目がちょっとくらいバラバラでも、ふんわりかわいくまとまっちゃいます。
- 1時間で完成:あっという間に編み上がるので、「できた!」がすぐにやってきます。使うのは基本の編み方だけだから、練習にもぴったり。
- その日から使える:編み上がったら、すぐ髪にポン。「これ、自分で編んだんだ〜」って、ちょっと嬉しい気分。
シュシュなら毎日使えるものだから、色違いでいくつあっても嬉しいんですよね。

この前は、お友だちのママにも作り方を教えて、一緒に編んでみました。おしゃべりしながら手を動かしていたら、あっという間にそれぞれのシュシュが完成!「できたね!」って見せ合って、とっても楽しい時間でした。
家事や子育ての合間に、ちょこちょこ編み進める時間。ママが自分のために使える、ちょっとしたご褒美タイムです。
材料と道具
- 毛糸:Lion Brand Re-Spun(色:099N) Medium(4)
- かぎ針:J-10(6.0mm)
- ヘアゴム:1本(お好みの太さ・大きさでOK)
- とじ針とはさみ
今回使ったのは、Lion BrandのRe-Spun。最近の私のイチオシ毛糸です!ちょうどいいフワフワ感がたまらなくて、ナチュラルカラーもとっても可愛いんです。

でも、毛糸はおうちにあるもので大丈夫!余り毛糸だって、素敵なシュシュに変身しますよ。
カナダでの毛糸の選び方
北米の毛糸は、ラベルに太さが数字で書かれています。今回の「Medium(4)」は、日本の「並太」くらいの太さが目安です。

かぎ針のサイズも、日本と表記が違います。J-10(6.0mm)は、日本の「10/0号」と同じ太さです。mm表示で確かめると安心ですね。
編み方
使うのは、細編み・中長編み・長編みの3つだけ。たった3周、約1時間で完成します!かぎ編みの基本の練習にもぴったりです。
1周目:ヘアゴムに細編みを編みつける
ヘアゴムを包むようにして、細編みでゴムをぐるりと一周編みます。編み終わりは、最初の目に引き抜き編みでつなげます。
目数は、使うヘアゴムの大きさ次第。ゴムが見えなくなるまで、すきまなく編んでいきましょう。コツは、ときどき編み目をゴムの上でぎゅっと寄せて詰めること!ここが、ふんわりシュシュの土台になります。

2周目:長編み
立ち上り(くさり2目)を編んでから、1周目の目に長編みを編み入れていきます。前の段の1目に、長編みを3目ずつ編み入れます。目数が一気に増えて、ふんわりとしたフリルになります。一周したら、引き抜き編みでつなげます。
長編みで高さが出てきて、だんだんシュシュっぽくなってきます。この瞬間、ワクワクしますよ!

3周目:中長編みで仕上げ
同じように立ち上り(くさり1目)を編み、中長編みで一周します。前の段の1目に、中長編みを2目ずつ編み入れます。フリルがさらにたっぷりとして、華やかになりますよ。引き抜き編みでつないだら、編み上がりです。
糸始末
糸を少し残して切ったら、とじ針で編み目の中にくぐらせて隠します。編み始めの糸も同じように始末すれば…完成です!おつかれさまでした。

アレンジでもっと楽しく
ひとつ編めると、「次は何色にしよう?」ともうひとつ編みたくなっちゃうのがシュシュの魔法。ちょっと変えるだけで、雰囲気ががらりと変わりますよ。

- 毛糸を変える:毛糸の太さや種類を変えると、また違う雰囲気に。冬はモコモコの毛糸であたたかく、夏はコットンの毛糸ですっきり仕上げるのもおすすめです。
- 色を組み合わせる:最後の段だけ色を変えると、ふち取り風になります。
- ボリュームを変える:編み目の数を増やすと、フリルがたっぷりの華やかな印象に。
- ビーズやパールをつける:大人っぽい上品な仕上がりになります。
プレゼントにもぴったり
手作りシュシュは、ちょっとしたプレゼントにもぴったり。お友だちへのお誕生日プレゼントにも喜ばれます。
相手の好きな色を思い浮かべながら編む時間も、手作りならではの楽しみですね。
最後に
かぎ針と毛糸、ヘアゴムさえあれば、今日からすぐに始められるシュシュ。
最初は編み目がそろわなくても、ぜんぜん大丈夫!完成したシュシュを手にした瞬間の「できた〜!」を、ぜひ味わってみてくださいね。
上手に作ることより、楽しんで編むことがいちばん。好きな色の毛糸を選ぶところから、もうワクワクが始まっていますよ。
作ってみたら、ぜひコメントいただけると嬉しいです!
